より魅力的な作品を目指して!イラストに色を塗ってみよう!

アナログでもデジタルでも色塗りができる

イラストに色を塗る方法は、さまざまなものが存在します。まずはアナログかデジタルか。アナログならば絵具を使用しての水彩画や、色鉛筆やクレヨンを使用するなど、画材を変えることでイラストの雰囲気に違いを持たせることが可能です。それに対してデジタルでは、主に使用する道具はパソコンのみ。パソコンにペイントソフトをインストールして、ソフトで彩色することになります。使う道具は少ないですが、ペイントソフトには色を塗るためのブラシがたくさん用意されているため、色塗りにおいての表現方法はアナログにも負けないほど。

色鉛筆や水彩絵の具などは文具店で簡単に手に入りますし、ペイントソフトも無料のものから有料のものまで、いろいろあります。アナログとデジタル、自分の好きなほうで気軽に色塗りを始めてみるとよいでしょう。

イラストの色の選び方のポイントとは?

自分の飼っている犬や猫、外でスケッチしてきた風景など、モデルがあるものは自分で色を考える必要がありませんが、オリジナルのキャラクターを描いてみたいときには、自分で色を選ぶ必要があります。ゼロの状態から色を選ぶのは難しそうだと思うかもしれませんが、コツさえつかめば簡単です。

ゼロから色を組み合わせるときは、まず「ベース」となる色と、「アクセント」となる色を決めることを最初に行うと、スムーズに色を塗ることができます。ベースはイラストの中心となる色で、広い範囲に塗っていくもの。アクセントはイラストに変化を持たせる色で、ところどころの小さな範囲を補うもの。このような認識で色を選んでいけば、自然とまとまった色の組み合わせができてくるはずです。

イラストの講座では、基礎的な内容から丁寧に学べるため、初心者でも安心して受講でき、自分のペースで上達を図れます。