弁護士に相談したい!でもお金がない!そんな時の無料相談!

どこで弁護士に会えるの?

弁護士に相談を考える時にまず向かう場所は「法テラス(日本司法支援センター」です。国営の組織で全国各地にあり、法律について悩んでいる方への支援を行っています。こちらには総合的な法律相談だけではなく、借金などにお困りの方への「多重債務相談」DVや離婚時などでお困りの方への「女性相談」など相談内容によって異なる窓口があります。公式ホームページや電話で確認しましょう。また、労働基準法の問題については「労働基準監督署」や「労働組合」などでも弁護士への無料相談を行っています。「労働基準監督署」は少し特殊で「あっせん」という方法もとることができます。法的な紛争が相談者と雇用者(もしくは、もと雇用者)の間に起こっている場合、相談者と雇用者を任意で呼び出し、弁護士を挟んで解決を促すことができます。「法的な紛争」とは未払い賃金や慰謝料の請求などを、口頭であっても要求することで承認されます。

弁護士に相談するまでの流れは?

どこに相談するかを決めた後は、そこに電話をかけます。緊急の場合はすぐに弁護士への相談ができますが、大抵はこちらの身分を明かしてから予約して、後日相談という形になります。何故かと言うと弁護士には血縁関係など繋がりがある人物がいる法的問題には関与できない決まりがあるのです。相談相手の弁護士と、貴方と相手を含めた関わってくる人間との間に繋がりがないか調べられてからの相談になります。また、直接出向くことが困難でも、電話による相談も可能です。相談時間はほとんどの場合30分までと厳守され、初回のみ無料となっています。時間がオーバーしてしまうと相談ができなくなってしまうので、相談前には必ず要点をまとめましょう。

弁護士保険に加入することで、少ない掛け金で民事事件や刑事事件の幅広いトラブルの際に対応をお願いすることが可能です。